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1)素材は、天然の革が1番!
子供の足は新陳代謝が活発で、汗をたくさんかき、また皮膚も柔らかくデリケートです。吸湿性や適度な弾力・伸縮性に富み、化学物質を使わない天然のアニリン染めで仕上げてあるものや、内張りも天然の革であることが望ましい。
2)しっかりと固定ができるもの。紐がベスト!
ベルクロ(マジックテープ)でも、固定性がいい靴ならOK。
3)足趾が伸びるだけのスペースがあること!
爪先の形状が広いこと。
爪先を圧迫しないこと。
母趾で地面を蹴る運動を妨げないように十分な厚み(高さ)があること。
4)足首までの深さがあること!
3歳位までは踵が不安定なので変形を防止するためにもハイカット靴でサポートするとよいでしょう。
5)かかとの収まる部分がしっかりしていること!
手でねじってみて柔らかすぎて容易にねじれたりするものはダメです。
よい子供靴には月形芯が入っており、不安定な子供の足首が倒れ込むのを防いでくれます。
6)靴底は足の蹴り返しで曲がる位置で、靴も曲がること!
つま先が少し上に反っていること。
靴底が不自然なところで二つに折れ曲がってしまうような柔らかいものはよくありません。
また靴底の材質は、衝撃吸収力のよいウレタン製などがよいでしょう。
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