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そんな時、1990年に出会った「足に合わせる靴選び」という当たり前のシューフィッテングの技術とそののちドイツの靴文化に学び、研修を積むうち、今までの認識は180度変わりました。
足は、身体を支えるという大切な役割があります。
2本足で歩くという人間の原点からすれば、大変重要な機能を持ち、酷使しやすい箇所でもあります。
特に女性の履く靴は、バイオメカニクス上、無理なバランスで設計されており、きちんとした姿勢バランスを保てないままで歩き続けることによって、タコやウオノメや外反母趾というような足部のトラブルだけでなく、腰痛・肩凝り・頭痛・冷性・むくみ・女性ホルモンバランスの乱れや自律神経の失調まで引き起こす原因となります。
自分の足に合った靴を履く
使用目的に合った靴を履く
という靴選びをして、美しく、快適に歩ける靴と姿勢バランスを保つことを大切にしていただきたいと思います。
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