<主催>
社団法人 日本看護協会 社団法人 京都府看護協会
<共催>
京都府・京都市

交通アクセス
◎地下線    東西線東山駅1番出口より北へ徒歩約10分
◎京都駅    市バス5系統 京都会館・美術館前下車
        市バス206系統 東山二条下車
        タクシーで約15分
◎四条河原町  市バス5,32,46系統 京都会館・美術館前下車
        市バス31,201,203系統 東山二条下車
◎三条京阪   市バス5系統 京都会館・美術館前下車

コンフォートシューズ・フラウ 協賛
子ども 足と靴の相談室

★子どもの足の発達について ご存知ですか?

        子どもの足の発達と正しい靴選びのお話
        時間 午前11時頃〜・午後1時頃〜
        場所 コンフォートシューズ・フラウのブース

 専門家による足型測定と無料相談 も行っています。お気軽にお立ちより下さい。
 アドバイザー:国際オートペディーシュー技術者連盟会員
        テクニカルシューアドバイザー 伊藤 笑子

●子どもの足を大人の足と同じ、と考えてはいけません
 幼児の足は、大人の足と骨組みのプロポーションが違います。
生まれてから6歳位までの間は、大人と同じ機能が備わるための大切な成長期間です。
 幼児の頃の足の骨は大部分が軟骨で、発達につれて次第に硬い骨に成長していきます。この 過程を“化骨”と言いますが、骨格が大人と同じように完成するのに早くて14〜16歳、遅 くて18歳頃までかかります。足の骨格はこの時期に決まりますから、合わない靴を履いて 過ごすことで、骨の正しい成長を妨げたり、関節がズレ骨組みが歪んでしまったりします。
 幼児期の靴は、足の発育に重要な影響を及ぼすため、足の構造と歩き方に合った靴を選ぶ ことが大切です。

●子供の足を正しく発達させるのは大人の責任
 靴選びはお父さんお母さんがされていますが、発育の著しい子どもの足のサイズを計測す ることなく靴を選んでいる方が多いです。子ども靴は、お子さんの足のサイズを必ず測って、 試し履きし慎重に選んで下さい。化骨完了前の子供の足の骨は未成熟な為、合わない靴を履 くと正常な発育が阻害され、そのことが30年、40年後に足の障害として表面化してきます。
 また足の成長にとって最も大事な時期の幼・小・中・高校における指定靴、制定靴、校内 履きは、子どもの足の形状や発達具合とは全く関係なく選ばれているケースがほとんどで、 それによって足の病気、障害が起こっています。
 是非この機会に、子どもの足の発達と靴選びについて、正しく知って頂きたいと思います。

<後援>

京都府教育委員会・京都市教育委員会・京都府町村会・京都府市長会・京都府医師会・京都府歯科医師会・京都府薬剤師会・京都府病院協会・京都私立病院協会・京都精神病院協会・京都府栄養士会・京都府歯科衛生士会・京都府理学療法士会・京都府作業療法士会・京都プライマリ・ケア協議会・京都府獣医師会・京都府食生活改善推進員連絡協議会・京都府社会福祉協議会・京都市社会福祉協議会・京都府保育協会・京都市保育園連盟・京都市日本保育協会・京都府私立幼稚園連盟・朝日新聞京都支局・読売新聞大阪本社・毎日新聞京都支局・産経新聞社・日本経済新聞社京都支社・京都新聞社・NHK京都放送局・KBS京都・エフエム京都

Top Page | お知らせ | はじめに | 子供の足と靴 | 足と靴豆知識 | 足と靴相談室 | ショップ案内 | E-@il 】